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螺旋階段

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椿屋四重奏カウントダウンライブ、[ナカノ・サンライズ] tour06~sexual beat explosion final~ at 中野サンプラザホールに行って来ました〜

2006年はあんまりライブにも行かなかったんですが、去年の締めも椿屋だったので今年も椿屋だなぁとちょっと感慨…何やら中田君が毎年遣りたいと云ってたのでほんとに遣るなら毎年参加したいくらいの気持ちで(笑)
23時に開演して終わったのが26時近かったのでほぼ3時間くらい?お客さんは思ったほど来てなかったかな。2階席は完全封鎖っぽかったし。
前から9列目(思い切り安高君側)だったんですが、老体には足腰に辛いものがありましたが鞭打って愉しんできました。

この日の中田君は初っ端(ぬけがら)からトチり、以降も噛むわ音程ずれるわで中々大変でしたが、久々の中田祐二ソロリサイタル(笑)でのピアノとボーカルのみの[トワ]は非常に心に沁みました。あの人の声は矢張りバラード系だと凄く艶っぽいね。
年越し前にスライドショー的な[俺達のイクッ年クル年]を皆で鑑賞しつつ(この間然して喋りもしないのにずっとマイクを口に当ててる永田君が可愛かったっす。お腹も見せてた)、カウントダウン(矢張りと云うか案の定と云うか、掛け声は[バッチグー]でした)後にワーナーミュージックジャパンからのメジャーデビューを発表。やっとか、という気持ちと未だインディーズだったっけ?という気持ちが半々(苦笑)出来れば幻惑とか螺旋みたいな曲でデビューして欲しいけどどうなんでしょ?
年明け一発目は[プロローグ]、そういう流れもあってか新曲とライブでは披露済みだけど音源にはなってない曲を何曲か。薔薇〜からの曲は少なかったな。
位置的には安高君側だったんですが、角度的には満遍無く4人とも見れました。今回は安高君が殆どのコーラスを担当。例の3人でのコーラス練習は、年越し〜中野〜椿屋〜、で最後がもてる?よく聞こえなかったんですが。
愛憎タイムではスペシャルゲストのピアノの方も交えつつ、安高君はまたも可笑しな事になってました(笑)カウントダウンつう事もあって、ソロの後にそれぞれ「今年も宜しく〜」的な一言があって螺旋へ。最近は大体愛憎タイム〜螺旋ですね。
アンコールは遅いな〜と思っていたら全員其れまでの黒系から真っ白な衣装(トワのかな?)に着替えて登場。中田君は「ジャニーズじゃ無いんだから」だの「No.1ホストになれるかも?」だのと照れ隠しの様に云っておりましたが、なんというか一昔前のグループサウンズの様でした(笑)しかし永田君のライブでの白はレアな気が致します。
んで安全地帯の[ワインレッドの心]。先日TV番組で某氏との共演を見ましたが、余程好きなんだね。
トリは恒例の君無し〜で。薔薇〜を通して聴くと個人的にコレだけ違和感だったんですが、ライブのトリだと普通に聴けちゃいますね。
椿屋で年越しして椿屋で年明けを迎える、って幸せだなぁ。中田君は「こんなキチガイバンドのカウントダウンに来る皆はキチガイだ」とか云ってましたけど(笑)また是非今年も遣って頂きたい。

という訳でセトリは以下の通り。
01 ぬけがら
02 終列車
03 一刹那
04 舌足らず
05 群青
06 成れの果て
07 導火線
08 トワ
09 十色の風
10 風の何処へ
-countdown
11 プロローグ
12 トーキョー・イミテーション
13 OUT OF THE WORLD
14 幻惑
15 プレイルーム
16 小春日和
17 共犯
18 熱病
19 新曲
20 サイレンス
-愛憎タイム
21 螺旋階段
22 踊り子
23 空中分解
-encore
24 ワインレッドの心
25 紫陽花
26 君無しじゃいられない
| yuzukichi | 椿屋四重奏 | 14:18 | comments(0) | trackbacks(0) | ▲TOP |
椿屋四重奏 tour06-sexual beat explosion- [幻惑のシンフォニー] in 渋谷公会堂に行って来ました〜

久々の椿屋参戦。
今年は私はあんまりライブには行ってないんだけど、椿屋は現在一番好きなバンドなので(聖兇亙務)行ける限りは参戦したい…という事で大晦日のカウントダウンもチケット取れたら行く予定っす。まぁそれはさておき。

今回は2階席中央の3列目だったんですが、前2列が関係者席だったので中々快適にステージを見る事が出来ました。つか、流石に中は綺麗だったなぁ。ホールの名称は一寸アレですが。
今回は音響はイマイチだったかなぁと思うのですが(折角の弦もあんまり聴こえなかった)照明は滅茶苦茶良かった。
オープニングはショパンの[幻想即興曲]。相変わらず私好みの選曲っす。エンディングがリストの[愛の夢]だったんで、おそらく[愛と幻想]という心算なのかなと。
1発目からMCまでの、手つかず→幻惑→群青→舌足らず、というこれぞ椿屋、みたいな怒濤の流れが最高に良かったっす。
安高さんのギターは徐々に椿屋色にはなってきてると思うんだけどあともう少しかなぁ。相変わらず凄いと思うのは小寺君があれだけの手数を叩きながらコーラスを歌う処で、ちょっと真似出来無いなと(笑)
永田君はなんだか吃驚する程アグレッシブな動きをしておりました。中田君は珍しく音程がずれたりしていたんだけど屹度音源を聞いた事が無い人には解らないんじゃないかと思う程だったので、やっぱこの人上手いんだなぁと再認識。というか、同じ様な若手バンドでこれだけの声量&安定感のある人って他にはそうそう居ないのではないかと。
トワ、陽炎、嵐が丘ではゲストで弦楽器([幻惑四重奏]VIOLIN/門脇大輔&藤堂昌彦、VIOLA/渡邉智生、CELLO/久保公人)も入って、また違った趣がありました。なんつって2階だとあんまり聴こえなかったんですけど、陽炎のバイオリンは良かった。矢張り弦だとメロディーの美しさがより際立つ感じはしました。
しかしトーキョー・イミテーションは格好いいね。共犯では中田君以外の3人が曲の前にコーラスの練習?で名乗ったりしてました。
音響がイマイチだった所為かメンバー紹介とかMCとかあんまりよく聴き取れなかったんですが、安高さんはギターソロかと思いきやそうじゃなかった(笑)あの人は段々弾けていくね(笑)んでそれぞれのソロの後に螺旋、という流れは此処最近固定されてるみたい。トリが君無しなのもそう。

九段の頃は4人編成になる事に不安を覚えたりもしたものですが、今となっては嘘みたいに今現在の4人の椿屋四重奏を受け入れている自分が居て、矢張り今後も彼等をずっと観ていきたいなと思いました。
客層は女の子がやっぱり多い様ですが、是非もっと男の子にも聴いて頂きたいね。
次はカウントダウンですが、今から楽しみです。

という訳でセトリは以下の通り。

Opening:ショパン[幻想即興曲]
1.手つかずの世界
2.幻惑
3.群青
4.舌足らず
5.トーキョー・イミテーション
6.プロローグ
7.砂の薔薇
8.成れの果て
9.道づれ
10.トワ
11.陽炎
12.プレイルーム
13.小春日和
14.共犯
15.熱病
16.サイレンス
-メンバー紹介-
17.螺旋階段
18.踊り子
19.空中分解
encore
20.紫陽花
21.嵐が丘
22.君無しじゃいられない
ending:リスト[愛の夢]
| yuzukichi | 椿屋四重奏 | 21:03 | comments(0) | trackbacks(0) | ▲TOP |
椿屋四重奏ワンマンショー[熱視線-ENDLESS GAME-] in SHIBUYA-AXに行って来ました〜
約1年ぶりの熱視線、今回の特典はブロマイドだったんですが私のはこう、左から安高さん、永田君、遠くに小寺君、で中田君、の一寸微妙なアレでした…友人のは四分割のだったけどアレの安高さんが無茶苦茶可愛かった。
思っていた以上にギチギチにお客さん入ってました。中田君曰くキャパは疾うに超えてる位に来ていた様です。ほんとはもう少し真ん中に行く心算だったんだけど、4人万遍無く観れる位置だったのでまぁいいかなと…
皆黒系ベースな衣装だったんですが中田君のジャケットの下はフリフリでした(笑)そして安高さんも何時もの様なキラキラでピチピチでは無く極々普通な格好だったので違和感無く他の3人に溶け込んでいた様な印象で、だから登場時からもしかしたら遂に、とは思ってたんすよね。ブロマイドにも4人で写ってたし。

オープニングはショパンの[革命]。サンタナといい革命といい相変わらず私のツボを擽る選曲(笑)
今回の永田君は非常にアグレッシブで可愛かったっす。よく笑ってたし。途中安高さんとこう向き合って弾く、あのシーンが好きです。小寺君は益々パワー増大というかなんというか…抜ける様なスネアの音が堪らなく良かった。何時も思うけど小寺君の叩き方は可成プログレ&メタル寄りな気がする。椿屋のリズム隊はやっぱ他に比べても飛び抜けて上手いというか技巧派だよな…其処に中田君の艶声が乗るんだもん、コレで嵌らずして如何する、という。
メンバー紹介から螺旋、つう流れはパターン化してますね。というか其処から怒濤の様にキラーチューン連発なのが嬉しい。
MC中でサプライズと称して幾つか発表されたんですが、2ndシングルの発売決定とか渋谷公会堂でのライブ決定とか…しかしやっぱ安高さんの正式加入発表が一番サプライズだったかな。そんな気はしていたし漸くという感じなんですけども。まぁその辺は次の記事で。
その正式加入に至るまでの経緯を中田君が語ってくれたんですが、その間〜正式加入に当たっての所信表明するまでの安高さんが非常になんというか照れてる様子とか初々しくて可愛かった。同じ年頃の男性に向かって云う言葉じゃ無いかもしれないけども(笑)
なので私は素直に嬉しい。九段でいきなりじゃなくて、約一年サポートで遣ってきてからの正式加入でよかった。いきなりだったら多分厭だったと思うんだけど(現に九段の時はがっかりとか不安とか云ってるし)。
新曲も3曲遣ってくれたんですがどれも格好良かった、特に[幻惑]。コレ一寸新生椿屋としては最高の出来だと思うのですが如何か。
最後は例の如く4人で手ぇ繋いで挨拶…だったんですが最初の真ん中での1回を終えて永田君がスタスタと袖に消えちゃって(笑)中田君にダイブされて引き戻されてました(笑)可愛いなぁもう。

という訳でセットリストは以下の通り。
1 砂の薔薇
2 幻惑(新曲)
3 群青
4 舌足らず
5 波紋
6 手つかずの世界
7 成れの果て
8 トーキョーイミテーション(新曲)
9 春雨よ
10 陽炎
11 小春日和
12 熱病
13 サイレンス(新曲)
〜メンバー紹介〜
14 螺旋階段
15 踊り子
16 空中分解
〜安高さん正式加入発表〜
17 プロローグ
18 風の何処へ
-encore
19 道づれ
20 紫陽花
21 君無しじゃいられない
| yuzukichi | 椿屋四重奏 | 13:56 | comments(0) | trackbacks(0) | ▲TOP |
椿屋四重奏[百花繚乱]in横浜赤レンガ倉庫1号館3Fホールに行って来ました〜

主催の明治学院大学舞台技術研究会のブログによると定員500名という事だったんですが行って見ると結構人が少なくて、ゆっくり会場入りしたにも拘らず思いの外前の方に行けて、当然永田君寄りに陣取りました(笑)ステージが凄い近くて、何だか嬉しかったっす。
中田君曰くコレが実質ツアーファイナルという事で、セトリ本編はツアーと一緒だったみたい。お客さんの入りはイマイチだったんだけど、個人的には非常にいいライブでした。
永田君はまたほったらかし感一杯の髪の伸び具合で(笑)しかし以前より一寸精悍になったみたい。永田君は無口だけど演奏始まると意外にゴリゴリ前面に出るんだよね。
小寺君は相変わらずドツボなドラミングでした。もしかして今一番好きなドラマーかもしれません。抜ける様なスネアの音が鳥肌立つ程気持ちよかった。
安高さんは今回は白いシャツで全然派手じゃなかった(笑)でも吃驚するほど大人気で、イヤ勿論私も安高さん好きなんだけども(笑)あの九段の衝撃が嘘の様です。中田君に「もう直ぐ三十路」とか云われたり紫陽花の冒頭でトチって水吹き掛けられたりしてました。安高さんのそれはトチッたお仕置き的なアレなんだけど、永田君は意味無く水吹き掛けられてました(笑)
途中、永田君と安高さんでブリッヂみたいな真似をしたり(アレは横浜だからベイブリッジのつもりかな?)、「宇宙人が居る!」と中田君と安高さんで宇宙人語(笑)で喋ったりと(そしてその間中永田君は微笑みっぱなし)以前の椿屋ではなかった様な光景が続々と(笑)
そして中田君はやっぱり上手いなと。特にボーカル一本で専念している時の安定さは群を抜いているというか、同じ年代の歌い手の中では多分断トツで上手いと思う。
アンコールでは先ず中田君以外の三人が登場。小寺君の挨拶に続き「毎回貴樹が喋ると思うなよ」と小寺君に云われつつも「何も喋る事無いんですけど…」と永田君も挨拶。その後安高さんが君無し〜を少し歌ってくれました。Wアンコールでは中田君弾き語りでトワを。来年発売予定だそうです。
客層は男の子の一人参戦もちらほら見かけつつ、やっぱり女の子が大半だったかなぁ…前に居たお客さんが時々なんというかこう、スキップスキップみたいな腕の振り(わらべの[めだかの兄弟]みたいな振り)をしていて、その内肘で腹を殴られそうでワタクシ一寸ビクついてました(笑)腕を振り上げてる時もその指先が目に刺さるんじゃないかという様な振り上げ方を…ライブに行ってそんな恐怖を感じたのは初めてっす。脚を踏まれるのとは訳が違うしな…
照明は物凄く凝ってたけど、個人的には少し遣り過ぎな感じもした。まぁその辺は好みの問題だと思うので明治学院大学の舞台技術研究会の皆さんには今後も頑張って頂きたいです。音響とかは文句無く良かったっす。気持ちよかった。スタッフの皆さんも非常に感じのいい人ばかりだったし、2700円でドリンク(ぺットボトル1本)付はとてもお得な感じ。
まぁそれはさておき、こじんまりとした非常にいいライブでした。年の最後をこんなライブで締め括られるなんて幸せだなぁ。

という訳でセットリストは以下の通り。
1 終列車
2 手つかずの世界
3 成れの果て
4 プロローグ
5 硝子玉
6 朱い鳥
7 砂の薔薇
8 陽炎
9 小春日和
10 群青
11 舌足らず
(メンバー紹介)
12 螺旋階段
13 踊り子
14 空中分解
15 熱病
16 君無しじゃいられない
17 紫陽花
18 風の何処へ
encore1
19 道づれ
20 嵐が丘
encore2
21 トワ
| yuzukichi | 椿屋四重奏 | 01:50 | comments(0) | trackbacks(0) | ▲TOP |
椿屋四重奏コンサートツアー2005"ROCK ON GENTLEMEN"[愛と幻のメリーゴーランド]in 日比谷野外大音楽堂に行って来ました〜

レインコートを買うかどうか迷う様な微妙な天気だったんですが(実際一寸降ってたし)演奏中は殆ど気にならない程度だったんでよかったっす。
開演前は延々一昔前のヒット曲が流れてました。アースウィンド&ファイヤーとかマイケル・ジャクソンとか。一体アレは誰の選曲なんだろうね…そういうアルバムがあんのかな。
客層はやっぱ若い女の子が多そうな感じでした。3000人つう事で代表と小寺君がMCで3000Pとか云ってましたなぁ…(笑)今回小寺君はその3000Pくらいしか発言が無かったのが残念っす。永田君は何時もの通り、安高さんも「バッチグー」のみ。つか、代表のMCは真面目な事も云ってたけど下ネタ系でした(笑)
イントロは例の如く真っ赤な照明で始まり、小寺君、安高さん、永田君、代表の順で登場。今回我々は安高さん側のBブロック。真正面に代表が居て代表と安高さんは滅茶苦茶良く見えたんだけど永田君が代表に被っちゃってどっちかが動かないと見えない様なそんな位置でした。小寺君は見えるには見えたんだけど背後のライトが眩し過ぎて顔が判別出来なかったよ…(苦笑)
1曲目から終列車→手つかず〜→成れの果て、と続け様に私の好きな曲を3曲。この流れは非常に勢いがあって良かった。なんつか前半は代表のマイクがハウリングしてたというか変に篭ってた様な感じだったんだけどまぁそれはそれ。
今迄ナマで聴いた事無かったのは朱い鳥くらいだったんだけど遣ってくれて嬉しかったっす。群青〜舌足らずの流れは私的に二つで一つみたいな感じなのでこれもまた嬉しかったな。
メンバー紹介は何故か永田君の時だけ代表の変な煽りが入ってました…「貴方のその指で、指捌きで、私の中をぐちゃぐちゃ(滅茶苦茶だったか?)にして〜」みたいな(笑)
ソロは皆格好よかった。リズム隊最高!小寺君はスネアの抜ける様な音が滅茶苦茶気持ちよかった。顔見えなかったけど…(笑)
安高さんも勿論格好よかったっす、つかあの人はあの派手っぷりとオーバーアクションというか仰け反ったりなんだりが素敵です(笑)珍しく永田君が機材に脚乗っけてた。一回失敗してたのがもう…(笑)珍しいと云えば、空中分解で代表が物凄い音程外してました。多分自分でも解ってたんだろうなぁ…もどかしそうだった。あの曲だけ凄い不安定で、代表があそこまで音程外すの滅多に無いから一寸吃驚しました。
今回は最初からアンコールを含めた最後まで非常に気持ちいい選曲と順番だった様な感じっす。欲を云うなら導火線も聴きたかったけど(笑)あと椿屋のライブで何が好きって実は照明の使い方だったりもします。
最後は例の如く皆で手を繋いで挨拶。移動する時に四人で手を繋いだ儘歩くのが可愛いんだよな…(笑)最後にコレが無いとなんだか物足りない。
私の予定ではこれで椿屋は暫くお預けなのでちょっと寂しいですが、我慢します…(笑)

という訳でセットリストは以下の通り。
1 終列車
2 手つかずの世界
3 成れの果て
-MC-
4 プロローグ
5 硝子玉
6 朱い鳥
7 砂の薔薇
8 群青
9 舌足らず
-MC-
10 陽炎
11 小春日和
12 熱病
-メンバー紹介-
13 螺旋階段
14 踊り子
15 空中分解
-MC-
16 紫陽花
17 君無しじゃいられない
18 風の何処へ
-encore
19 かたはらに
20 嵐が丘
| yuzukichi | 椿屋四重奏 | 01:45 | comments(0) | trackbacks(0) | ▲TOP |
TOKYO FM 大江千里のLIVE DEPOT

半蔵門駅近く、TOKYO FMホールでの椿屋四重奏公開録音に行って来ました。
ライブの様子は上の公式HPからトークも含め最初から最後まで全部見れます。曲目も載ってるし、便利だなー。これ結構面白かったっす。
千ちゃんすっかりオヤジになっちゃって…(笑)

招待制というか抽選で300組?なんすけど、結構一杯来ててホールは満杯、我々は立ち見でした。客層は殆ど女の子で、ちらほら男の子が居る程度。
狭かったけど、その分こじんまりとまったりしたいいライブでした。
トークはもう永田君が滅茶苦茶可愛かったのでコレは是非映像を見ていただきたい所存(笑)個人的にツボだったのはトークで代表に「マイク下ろして喋るのを放棄してる」と指摘された傍からだらんと手を下げて小寺君に無理矢理肘上げられてた辺り(笑)可愛いなぁもう。今日は沢山喋ってくれて嬉しかったっす。んでベースが凄いいい音してました。手つかず〜のベースがえらい格好よかった。
玉置浩二のカヴァー、流石に代表はこういう歌上手いね。出来れば安全地帯の曲を歌って欲しかったな。ライブに行くと何時も思うけど代表は若手の中では群を抜いて歌唱力があるというか、やっぱ上手い。螺旋〜ではテンポが少し速かった所為か不安定な感じがしたけど(笑)それ以外はほぼ完璧だったんじゃないかと。リズム隊は言わずもがなで、安高さんも結構な人気でした(笑)回数重ねる毎に椿屋らしくなってくなぁあの人。面白い(笑)
ラジオの生放送後のアンコールで君なしじゃ〜を遣ってくれたんすけど、歌詞間違えてましたね(笑)笑いあってる代表と小寺君の映像が見れます。

公式にセットリスト載ってますが取り敢えず。
1 プロローグ
2 手つかずの世界
3 SESSION:メロディー(玉置浩二)
4 紫陽花
5 熱病
6 螺旋階段
7 椿屋フーガ ト長調(Piano By 大江千里)
8 君無しじゃいられない
| yuzukichi | 椿屋四重奏 | 01:34 | comments(0) | trackbacks(0) | ▲TOP |
昨日に引き続き行って参りました、椿屋四重奏ワンマンショー[九段心中]in九段会館。
ホールで指定席って事でどんなんだろうと思いましたが(バクホンの2階席ん時みたいに誰も立たなかったらどうしてやろうかと)皆立ってくれたので良かったっす(笑)
…しかし前半の音響は最悪だったな…(ぼそり)中田君も音量が気になるのか頻りに指をくいくい動かしてました。しかしそんな音響云々より3人の筈が何故か5人…キーボードは完全サポート扱いだったけどギターが何やら微妙な扱いで、もしやあの人が4人目なのか?だとしたらちとがっかりかもしれん…私は中田君のギターと3人のスカスカなステージが好きだった…そして3人なら今日は貴樹サイドだったのに…結果的に貴樹が良く見えたのでまぁそれはよしとして。つか、あのギターは椿屋のサウンドに合わないと思うんだがどうですかね…私的には彼が4人目なのは一寸否定的かもしれません。
ギターに関してはそんな感じですが、キーボードが入るのは個人的には良かったっす。
今回もサンタナで始まるのかな〜と思ってたら小春日和からでちと吃驚。しかし今回は何時もの定番曲に乗り切れなかった様な感じ。その場から動けないしね…昨日のファブで波に飲まれてきたので(笑)余計にそう感じるのかも。
それにしても矢張り私小寺君のドラム大好きです。格好いいというか気持ちいい。今日は一段高い場所に居てくれたので凄くよく見えて嬉しかったなー。そしてドラムも好きですがMCも好き(笑)バブバブ云ってる時に貴樹がふっと微笑んでたのが可愛かったっす。
MCといえば今日の中田君は咬み捲りでしたな…小寺君が其処に突っ込みたそうにしてたのがまたツボだったんすが。
てか、熱病→メンバー紹介→螺旋階段→道づれ→空中分解、つう流れが…普段なら滅茶苦茶最高な流れなのにホールだったからな…
螺旋階段めっちゃ大好きです。コレこそ椿屋の艶ロックだろうと思うんだけどどうなの…両A面なんだからMステでも紫陽花じゃなく螺旋遣ればよかったのに。紫陽花も好きですけど。
最後は5人皆で手ぇ繋いで挨拶して締め。貴樹笑ってました。で、その後袖に消える前に貴樹と小寺君が背中を叩き合ってたのが良かったなぁ…
そんな感じで、ホールと4人目はまぁ置いといて次の野音に期待したい処。

という訳でセットリストは以下の通り。

1 小春日和
2 群青
3 舌足らず
4 硝子玉
5 導火線
6 終列車
7 成れの果て
8 春雨よ

- 中田祐二ソロリサイタル -
9 陽炎
10 十色の風
11 トワ

12 熱病
(メンバー紹介)
13 螺旋階段
14 道づれ
15 空中分解
16 嵐が丘
17 風の何処へ

encore
18 プロローグ
19 かたはらに
20 紫陽花
| yuzukichi | 椿屋四重奏 | 04:38 | comments(0) | trackbacks(0) | ▲TOP |
という訳で行って来ました、椿屋四重奏ワンマンショー[熱視線掘繕犬しいほどじれったい〜]in SHIBUYA-AX。新星堂の55以来2度目の演舞経験っす。
特典付だったんですがステッカーとかなら要らないよねーという話をしていたらお守り(艶守りというらしい…)でした。コレ結構嬉しい(笑)ちゃんと裏に椿屋の名前入ってるし。中身は20種類+一つだけスペシャルがあるという話でしたがどんなんなんでしょうスペシャル。因みに私は十七番の「紫陽花」でした。

登場は例の如く真っ赤な照明とサンタナの[B.M.W.]。しかも中田君は薔薇持って登場、会場に投げ入れてました(笑)投げ接吻つき。つか、この人初中終投げ接吻してたなー。
一発目に群青なら格好いいよなーと思ってたらホントに群青だったので嬉しかったっす(笑)相変わらず乱れもしない中田君の声…あの人の声って何つうか艶っぽい。色気があるよね…何処だかのレビューで男芸者って称されてたけどホントにそんな感じ。艶ロックっすよね(笑)
しかし我々は中田君より寧ろベースの永田君に釘付けでした(笑)まるでサポメンですといわんばかりの無表情っぷり。アイコンタクトもありゃしないくらいの勢いだったんですが、ほんの時たま見せる笑顔にどうしようかと思う程ですよ…(笑)途中のMCと最後の挨拶んとこでちょっと笑ってたんですが、もう…可愛いなぁ。
そんでまぁ当然の様に中田君が喋るんですが、合間合間にちょろっとドラムの小寺君(この人確認したら同学年ですよ…)の突込みが入るのが面白かったっす。まるで二人のおかんみたいでした(笑)
意外と小寺君のプレイ好きです、私。なんつか、要所要所で凄げ男前な叩き方してた。メンバー紹介んトコのソロとか格好よかったしなー。
ソロといえば照明がまた真っ赤なのね…他真っ暗で、中田君だけとか永田君だけとか、そこだけスポットで真っ赤な照明当てんの。もーこういう演出大好き。
新曲とか音源化されてない曲とか色々遣ってくれて、アンコール入れて20曲?
最後に3人で手ぇ繋いで挨拶してくれたんだけど、滅茶苦茶面白かったっす。大満足。また行きたいっす。

で、6月に九段会館でワンマン遣るそうで、会場で先行販売やってたので我々はそそくさと開演前にチケット購入。九段会館ってのも或る意味凄いけど[九段心中]ですって、この人らタイトルだけでもう行きたいって気にさせるよね(笑)

という訳でセットリストは以下の通り。

01 群青
02 舌足らず
03 熱病
04 終列車
05 成れの果て
06 硝子玉
07 春雨よ
08 ぬけがら
09 春夢去りて
10 十色の風
11 波紋
12 導火線
13 小春日和
14 螺旋階段
15 道づれ
16 空中分解
17 紫陽花
encore
18 プロローグ
19 かたはらに
20 風の何処へ
| yuzukichi | 椿屋四重奏 | 04:27 | comments(0) | trackbacks(0) | ▲TOP |
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