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螺旋階段

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椿屋四重奏[百花繚乱]in横浜赤レンガ倉庫1号館3Fホールに行って来ました〜

主催の明治学院大学舞台技術研究会のブログによると定員500名という事だったんですが行って見ると結構人が少なくて、ゆっくり会場入りしたにも拘らず思いの外前の方に行けて、当然永田君寄りに陣取りました(笑)ステージが凄い近くて、何だか嬉しかったっす。
中田君曰くコレが実質ツアーファイナルという事で、セトリ本編はツアーと一緒だったみたい。お客さんの入りはイマイチだったんだけど、個人的には非常にいいライブでした。
永田君はまたほったらかし感一杯の髪の伸び具合で(笑)しかし以前より一寸精悍になったみたい。永田君は無口だけど演奏始まると意外にゴリゴリ前面に出るんだよね。
小寺君は相変わらずドツボなドラミングでした。もしかして今一番好きなドラマーかもしれません。抜ける様なスネアの音が鳥肌立つ程気持ちよかった。
安高さんは今回は白いシャツで全然派手じゃなかった(笑)でも吃驚するほど大人気で、イヤ勿論私も安高さん好きなんだけども(笑)あの九段の衝撃が嘘の様です。中田君に「もう直ぐ三十路」とか云われたり紫陽花の冒頭でトチって水吹き掛けられたりしてました。安高さんのそれはトチッたお仕置き的なアレなんだけど、永田君は意味無く水吹き掛けられてました(笑)
途中、永田君と安高さんでブリッヂみたいな真似をしたり(アレは横浜だからベイブリッジのつもりかな?)、「宇宙人が居る!」と中田君と安高さんで宇宙人語(笑)で喋ったりと(そしてその間中永田君は微笑みっぱなし)以前の椿屋ではなかった様な光景が続々と(笑)
そして中田君はやっぱり上手いなと。特にボーカル一本で専念している時の安定さは群を抜いているというか、同じ年代の歌い手の中では多分断トツで上手いと思う。
アンコールでは先ず中田君以外の三人が登場。小寺君の挨拶に続き「毎回貴樹が喋ると思うなよ」と小寺君に云われつつも「何も喋る事無いんですけど…」と永田君も挨拶。その後安高さんが君無し〜を少し歌ってくれました。Wアンコールでは中田君弾き語りでトワを。来年発売予定だそうです。
客層は男の子の一人参戦もちらほら見かけつつ、やっぱり女の子が大半だったかなぁ…前に居たお客さんが時々なんというかこう、スキップスキップみたいな腕の振り(わらべの[めだかの兄弟]みたいな振り)をしていて、その内肘で腹を殴られそうでワタクシ一寸ビクついてました(笑)腕を振り上げてる時もその指先が目に刺さるんじゃないかという様な振り上げ方を…ライブに行ってそんな恐怖を感じたのは初めてっす。脚を踏まれるのとは訳が違うしな…
照明は物凄く凝ってたけど、個人的には少し遣り過ぎな感じもした。まぁその辺は好みの問題だと思うので明治学院大学の舞台技術研究会の皆さんには今後も頑張って頂きたいです。音響とかは文句無く良かったっす。気持ちよかった。スタッフの皆さんも非常に感じのいい人ばかりだったし、2700円でドリンク(ぺットボトル1本)付はとてもお得な感じ。
まぁそれはさておき、こじんまりとした非常にいいライブでした。年の最後をこんなライブで締め括られるなんて幸せだなぁ。

という訳でセットリストは以下の通り。
1 終列車
2 手つかずの世界
3 成れの果て
4 プロローグ
5 硝子玉
6 朱い鳥
7 砂の薔薇
8 陽炎
9 小春日和
10 群青
11 舌足らず
(メンバー紹介)
12 螺旋階段
13 踊り子
14 空中分解
15 熱病
16 君無しじゃいられない
17 紫陽花
18 風の何処へ
encore1
19 道づれ
20 嵐が丘
encore2
21 トワ
| yuzukichi | 椿屋四重奏 | 01:50 | comments(0) | trackbacks(0) | ▲TOP |









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