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螺旋階段

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椿屋四重奏 tour06-sexual beat explosion- [幻惑のシンフォニー] in 渋谷公会堂に行って来ました〜

久々の椿屋参戦。
今年は私はあんまりライブには行ってないんだけど、椿屋は現在一番好きなバンドなので(聖兇亙務)行ける限りは参戦したい…という事で大晦日のカウントダウンもチケット取れたら行く予定っす。まぁそれはさておき。

今回は2階席中央の3列目だったんですが、前2列が関係者席だったので中々快適にステージを見る事が出来ました。つか、流石に中は綺麗だったなぁ。ホールの名称は一寸アレですが。
今回は音響はイマイチだったかなぁと思うのですが(折角の弦もあんまり聴こえなかった)照明は滅茶苦茶良かった。
オープニングはショパンの[幻想即興曲]。相変わらず私好みの選曲っす。エンディングがリストの[愛の夢]だったんで、おそらく[愛と幻想]という心算なのかなと。
1発目からMCまでの、手つかず→幻惑→群青→舌足らず、というこれぞ椿屋、みたいな怒濤の流れが最高に良かったっす。
安高さんのギターは徐々に椿屋色にはなってきてると思うんだけどあともう少しかなぁ。相変わらず凄いと思うのは小寺君があれだけの手数を叩きながらコーラスを歌う処で、ちょっと真似出来無いなと(笑)
永田君はなんだか吃驚する程アグレッシブな動きをしておりました。中田君は珍しく音程がずれたりしていたんだけど屹度音源を聞いた事が無い人には解らないんじゃないかと思う程だったので、やっぱこの人上手いんだなぁと再認識。というか、同じ様な若手バンドでこれだけの声量&安定感のある人って他にはそうそう居ないのではないかと。
トワ、陽炎、嵐が丘ではゲストで弦楽器([幻惑四重奏]VIOLIN/門脇大輔&藤堂昌彦、VIOLA/渡邉智生、CELLO/久保公人)も入って、また違った趣がありました。なんつって2階だとあんまり聴こえなかったんですけど、陽炎のバイオリンは良かった。矢張り弦だとメロディーの美しさがより際立つ感じはしました。
しかしトーキョー・イミテーションは格好いいね。共犯では中田君以外の3人が曲の前にコーラスの練習?で名乗ったりしてました。
音響がイマイチだった所為かメンバー紹介とかMCとかあんまりよく聴き取れなかったんですが、安高さんはギターソロかと思いきやそうじゃなかった(笑)あの人は段々弾けていくね(笑)んでそれぞれのソロの後に螺旋、という流れは此処最近固定されてるみたい。トリが君無しなのもそう。

九段の頃は4人編成になる事に不安を覚えたりもしたものですが、今となっては嘘みたいに今現在の4人の椿屋四重奏を受け入れている自分が居て、矢張り今後も彼等をずっと観ていきたいなと思いました。
客層は女の子がやっぱり多い様ですが、是非もっと男の子にも聴いて頂きたいね。
次はカウントダウンですが、今から楽しみです。

という訳でセトリは以下の通り。

Opening:ショパン[幻想即興曲]
1.手つかずの世界
2.幻惑
3.群青
4.舌足らず
5.トーキョー・イミテーション
6.プロローグ
7.砂の薔薇
8.成れの果て
9.道づれ
10.トワ
11.陽炎
12.プレイルーム
13.小春日和
14.共犯
15.熱病
16.サイレンス
-メンバー紹介-
17.螺旋階段
18.踊り子
19.空中分解
encore
20.紫陽花
21.嵐が丘
22.君無しじゃいられない
ending:リスト[愛の夢]
| yuzukichi | 椿屋四重奏 | 21:03 | comments(0) | trackbacks(0) | ▲TOP |









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